2008年5月15日 (木)

レース編みのアクセサリー

Dscn2957_4   寒さが過ぎた頃から夢中になっているのがレース編み。
以前は棒針編みに夢中になって(とはいってもかなり昔)手編みブームは遠い過去に置き去りになったまま。
レース編みの鈎針セットを手に入れたので私の創作意欲がむくむくと!
最初は毛糸の残り糸で練習がてら様々なモチーフを編んでました。
本屋さんで目を止めたレース編みのアクセサリーを初めて作ったのがこちらの二つ。
左がネックレス、右がブレスレットです。
いきなり40番レース糸を使って編みだしたのが悪かったのか、編み終えた頃に背中に痛みがきたのです。
仰向けに寝ると背中が痛くて、2日ばかり横向きに寝てました。

それでもレース熱は冷めないで、今でも色々と製作中です。
洋裁と違って椅子の上ですぐに始められるし散らからないから。

Dscn2779 Dscn2777 Dscn2951  こちらは背筋痛のときお世話になったフェイタス、効果大!                                                                   

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アクセサリーのデザインはこの本から。

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2008年3月15日 (土)

花の大島

Dscn2908jpg_blog_2 春3月、梅、蝋梅、木蓮そして桜、と次々と咲き出す花のように華やいだ気分で出来上がった大島のロングシャツ。

 大柄なので本当は普通の着丈する予定でしたが、カットするにはちょっと惜しい。
 洗い張り済みの反物に戻っていた状態で手に入れました。染みも傷も無い美しい柄大島です。
 姉と2人で柄あわせを相談していた所に母が来て、この生地を自分の胸元にあてながら「これは着物になるんじゃない?」と言いたげな表情。
私といえば、心の中で
「袷にして仕立てたら生地代の10倍以上掛かってしまうんだから・・・。」と軽く無視しながら作業を続けました。

丸くデザインされたピンクの花の位置を何処に置くかで悩みましたが、旨く出来上がったと思っています。
この作業はアドバイスしてくれる姉がいると安心できるのです。カフスにも花模様、そして襟を立てたとき裏に花模様が現れるようにしたのがちょっとした隠し味です。

ヨークの内側は別の紬の着物の八掛けを利用しました。
型紙は姉の物を拝借、手の長さを伸ばしたけれど、もっと長くても良かったかな。

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2008年1月24日 (木)

奇跡!

Dscn2653_3 2シーズン目の奇跡。
春になった時に一緒にお引越しをして、夏はベランダで育てていました。

直射日光がそれほど当たらないマンションのベランダでしたが、夏の強い日差しに葉は少し日焼けをして、
3株の根元から新芽がすくすくと成長し、そして昨年11月の終り頃に花芽が出たのです。

花芽が伸びて蕾が膨らむ頃には寒くなってきて、始めの花が開くまで1ヶ月程掛かりました。
お正月の間に膨らんだ蕾は次々と開花し、私を狂喜乱舞させています。

いままで蘭を咲かせた事は無く、悲しいかな無残にも葬られた鉢だけが残るという経験ばかりでしたので、嬉しくて嬉しくて。

  Cymbidium  Lerwick  ' Setsugekka ' 「雪月花」

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こちらはおまけ
いっしょに夏を過ごして

「紫香蘭」

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2008年1月 6日 (日)

2008年 賀正

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  2008年
 謹んで新春のお慶びを申し上げます。

初詣の前に、パチリ!
今年はリメイクとともに、着物姿もUPしていけたらと願っています。
お正月に選んだのは、桜染めの様な色の無地紬に小花模様の帯。
私用にあつらえた物ではないので、着丈も少し短く、裄出しも自己流ですがいっぱいまで出しましたし、帯も短めで着付けに苦労しました。

でも組み合わせは大変気に入っているので、着慣れたらお食事やコンサートなどに活用できたらな。

最後に、皆様のご多幸を心よりお祈りいたします。

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2007年8月25日 (土)

ウコンの花

Dscn1935_2週末のマーケットで出会った大輪の花。(本当の花は小さな黄色の部分です。)
葉の丈は1メートルを超えるほどりっぱで、迫力満点!
名前も知らず、150円という安さに飛びついたのが正直なところです。
3束買い占めてレジへ、「これはウコンのお花ですってね。」とレジ係の人が話してくれました。

「へ~」と心の中で思いながら家に持ち帰り、早速ネットで検索(どんな事でも答えてくれるので知りたがりの私にはPCは無くてはならない玉手箱)。
ターメリック、香辛料や漢方薬に使われる。そういえばウコンの粉末は話題になっているらしいです。知れば知るほど興味深い植物で、食用、薬に使われる根の部分も時期や種類によって色や効能も違ってくるようです。

花は観賞用に改良された物かと思うほど綺麗で室内に飾ったらバリ島のホテルか?という気分になりました。

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2007年8月23日 (木)

夏紬のハーフパンツ

Dscn1707jpg1 さらっとした手触りと涼しげな色合い、白く浮き出た麻の葉模様の生地が気に入って購入しました。

正絹の夏紬です。
姉へのプレゼントです。

サイドにコーンシールファスナー、ヒップハングなウエスト、ワイド風にゆとりのあるシルエット、裾にサイドスリット入り。
前側のみ、透けどめと足入れのすべりがいいように裏地がついています。

姉にモデルになってもらって、姉の家で撮影しました。
小さくたたんでも皺にならないので、旅行にも便利です。普段着として使ってくださいね。Dscn1713jpg3_6 Dscn1697jpg2_8

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2007年4月22日 (日)

阿知須牛

Dscn1627 旅から戻るとポストに小包のお知らせ。
山口の友人からパートナーにお届け物です。
2,3用事を済ませて郵便局へ受け取りに行きました。
チルド用発泡スチロールの箱の中身は立派な霜降り肉が、それもステーキ用とすき焼き用が入っていたのです!
すき焼き用は冷凍にして、ステーキを翌日のお昼用にと冷蔵室に入れました。

翌朝、JAの市場で肉厚のしいたけ、青ネギ、クレソン、紫玉ねぎ、春大根などステーキ丼の付け合せにする野菜と花(バラとガーベラ)を買って、いよいよ調理を始めます。

室温に戻していると霜降りのステーキ肉が溶けてくるじゃありませんか!
こんなお肉を扱った事がなかったので野菜の準備をしっかり整え、慎重に焼き始めます。

そして出来上がったのがこのステーキ丼!
レアに焼き上げたお肉は口の中でトロけます、二人とも声が出ません。

その後、コーヒータイムに一枚のバースデーカードが届きました、山口の方からです。
この肉は山口でも有名な牧場で、彼の友人が営んでいる事、「どっちの料理ショー」でも紹介された名品だった事を知り、改めて感謝しました。

この日は食に恵まれたバースデーイブでした。ホッ

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山口県産黒毛和牛
福嶋牧場
阿知須牛
(あじすぎゅう)Dscn1639

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2007年4月18日 (水)

紬のリバーシブルジャケット

Dscn1609 誕生日のプレゼントに作りました。

2種類とも羽織からのリメイク。
アンティークの大島と結城紬のリバーシブルです。というと高級そうに聞こえますが、両方とも上物ではないので、家の中や旅行の時の寛ぎ着として、気兼ねなく身につけられる様に作ったものです。細かな作業も無く、同じパターンを2枚の布で裁断して合わせたもの。リバーシブル特有のたるみが出ないようにだけ注意しました。

彼には話してませんが婦人物のLサイズパターンです。

バースデー旅行のホテルで撮影!すっかりモデル気分です。
途中のアウトレットで私が買い物三昧したので「誰の誕生日か分からないな~。」と言い、山道では迷い(勿論カーナビはありません)、今回は食にも恵まれず申し訳ない。
その上、天候はまたしても生憎の雨模様、せめてもの救いは温泉地だった事です。

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2007年3月 5日 (月)

髭紬のジャケット

Dscn1244 この髭紬は袷のコート(丈の長い道行)でした。

後ろの裾に泥はねや擦れがありましたが、袂が長くその分で長袖のジャケットが何とか出来上がりました。髭紬といっても髭はまだらで短めなのでチョビ髭です。

色は写真より明るめのローズピンク(サーモンピンク)です。光沢があり薄く大変柔らかな風合いです。裏地は銘仙の羽織だったもの。

アンサンブルにしたくてこの銘仙の生地でノースリーブの後ろ空きブラウスを考えていますが、夏までになんとかしたいと・・・。

このジャケットを作っている時、後ろ身頃に誤ってハサミを入れてしまったのです。
あんまりショックですと悲鳴も出ません。
姉の家で洋裁合宿中でしたので、すぐ姉と対策(残り布、切り替え)を取り、ほっと一安心。
Dscn1226 ボタン無し、袖口は切れ込みがあり、折り返す事ができます。

このデザインは友人のシャツからヒントを得ました。
そのシャツを暫くお借りして、姉が洋裁学校の先生と一緒にパターンにしました。

ふんわりとしたかったので襟や袖口の部分にステッチはいれませんでした。

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2007年2月16日 (金)

京のみやげ

Dscn1290 マーカーです。

二人でバレンタインディナーを頂いたホテルのショップにありました。

京都のセンスを凝縮したような、セレクトショップです。

ひとつひとつが繊細で、シンプルな物ばかり。買い物に出掛けるほど時間が無かったので、京都らしくて和服関係の物を発見できて嬉しかった。

これはお茶会や、不祝儀など似た履物が集まる所で、自分の履物を区別する為に作られました。揃いの履物がバラバラにならないようにも役立ちますね。

私はお稽古事もしないし、和服で大勢の人が集まる場所もにも行きませんが、自分の履物にも付けてみたくて、買いました。マジックテープで着脱は簡単です。
思い出の品というより、実用的な物が本当は欲しかったのですが、プレゼント小物のヒントになるかと・・・。

Dscn1295 残念ながら、天候に恵まれず、和服でディナーとはいきませんでしたが、二人で京都は久しぶりで楽しい時間でした。

何度でも訪れたい場所のひとつです。この商品は下のお店で、洗練された品揃えです。

ハイアットリージェンシー京都内
   セレクトショップ京
   http://www.selectshopkyo.com

その他のみやげ
Dscn1282 Dscn1292

いづうの鯖寿司

林万昌堂の純天津甘栗

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2007年2月12日 (月)

春の予感

Dscn1214 2月とは思えない暖かな日を過ごしています。

友人の里帰りで久しぶりの再会です。我が家の裏手にあるロールケーキ屋さんのティールームで、お茶とケーキを楽しみながらのおしゃべりです。

彼女がネットデビューして間もないので、PCでの買い物やオークションのことを話しました。

以前からMac派の彼女。
音楽やオリジナル画像を作っているのでこれからどんな事をしていくのか楽しみです。
今回のお土産はバレンタインカードやカレンダーでした。紙の質感が分かるといいのですが・・・。

Dscn1216 Dscn1200 今はとても有名ですが、キルフェボンは静岡から東京に進出しました。このケーキ屋さんもそこ出身のオーナーです。

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2007年1月16日 (火)

矢絣、紬ジャケット

Dscn1014_2 正絹、紬の単衣着物。
生地が厚手なので
これは紳士用ジャケットと決めていました。

写真では少し明るくなってしまって、煉瓦色はもう少し濃い目。
ギザギザ模様が大胆でモダンな印象です。

着物だった時も殆ど着用していなかったのでとても綺麗な古着でした。
裏地を付けたかったので裏地選びに時間が掛かってしまいました。
選んだのは銘仙の生地です。茶色に白の小さな横線が無数に走っています。

Dscn1015  ボタンは姉と彼が一緒に選んだ物。
余談ですがニューヨークに「Tender Buttons」(テンダーボタン)というアンティークなどのボタンを売る小さなお店があります。

いつかリメイク作品を持ってボタン選びに行ってみたい。
二人が選んでくれたのでまさしく優しいボタンでした。
勿論、彼は大満足です。

デザインは定番のこの本から。

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2007年1月 6日 (土)

新年

Dscn0982_1
 暮れに頂いたヒオウギ貝をテーブルに並べて、新年の飾りにしました。

 その美しい色は天然の物です。
新鮮な状態で我が家に届きました。
隠岐の名産で、勿論味も一級品。

 軽く酒蒸しにしたら、綺麗に殻からはずれて、残った貝殻はごらんの様な鮮やかさ。
 初めて見て、食べて、驚きの連続でした。

ヒオウギ貝
檜扇貝

産地・島根県隠岐郡隠岐の島
公家や殿上人が用いたヒノキの薄い板をつづった優美な扇に似ていることから名付けられた。
赤・紫・黄・橙・茶と、ひときわ鮮やかな色を持つ。
世界中のなかで最も色彩の豊富な貝として珍重されている。

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2006年12月22日 (金)

Merry X'mas to you!

Dscn0952 クリスマスのプレゼント。
友人が送ってくれました。銀粘土細工の樅の木ペンダントです。
最近は自分でデザインして作るので、ますます楽しく励んでいる様子。
こんな素敵なプレゼントを本当にありがとう!嬉しくて嬉しくて写真を沢山撮りました。

旅行で一緒だった友人のオリジナルクリスマスカードの上に置いて撮影しました。

いつも優しさと刺激を与えてくれる大切な友人達に感謝。
また会えるその日まで、どうぞお元気で。

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2006年12月 9日 (土)

オリジナルセレクトCD

Dscn0862_3 一緒に旅行した友人からのプレゼント。

彼女の好きな曲を2枚のCDに入れ、CDカバーも全てオリジナルでまとめてくれました。

絵、デザイン、文字から数字にいたるまですべてがオリジナルで出来ています。

お魚さんの方が洋版。
赤が日本の2つのグループの選曲集です。

ホテルには事前にCDプレイヤーを、部屋にリクエストしていたので、この音楽を聴きながら楽しく過ごす事もできました。

普段、離れているので、話しが尽きなくて。
お返しに私は麻布でCD入れなる物を作ってお返しです。Dscn0749

Dscn0752

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2006年12月 6日 (水)

アンティークの紬からロングスカート

Dscn0874 この古布はずっと温めていた布です。
正絹アンティークの紬の単衣でした。

袖が長くて、ガーゼのように軽くて薄い素材、柄は冬樹が一面に。
黒ではなく、濃紺をベースにして、ぼかしを所々にちりばめたモダンな印象。

どんなお洒落さんが着ていたのでしょうね。
実際、濃い色の宿命でもある「焼け」もありましたが、仕上げてみたら柄に溶け込んで気にならなくなりました。

久しぶりの友人との旅行にと、慌てて作ったせいか、少し大きくなってしまいました。
型紙も無く、あるだけの布をタップリ使ったスカートです。
ベルトは1,5センチ幅の細いもの、タックをたっぷり入れたロングスカートです。

Dscn0829 Dscn0827

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2006年11月28日 (火)

大島のベスト

Dscn0656_2 大島紬の着物でした。

色・柄、とても素敵な着物でしたが、水を被ったような染みが一面にありました。殆ど着用されてなかったみたいです。

紳士物のベストがやっと取れました。
スーツに合わせても面白いかとオーソドックスなデザインにしたのです。
でもやはりちょっと無理がありました。

そこで普段着に良く羽織を着ていたことを思いだし、羽織の下に着てみたら・・・。

意外と合います。似合います。
これでまた美味しい物食べに連れて行ってね。

ボタンはいつもよりじっくり選びました。

Dscn0654_1   

デザインはこの本から。

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2006年11月12日 (日)

至福のとき

Dscn0664_1

中津川の「柿の美きんとん」です。
去年、初めて岐阜から届き、その美味しさに言葉も無く

生きてて良かったと?思ったものです。
今年も来ました、わざわざ予約して贈ってくれました。

Dscn0659_1 包んでいるのは本物の柿の葉
紅葉した本物の葉を色留めの為、塩水処理。

中を開けると干し柿が出てきます。
でもそれだけではありません、
以前ご紹介した栗きんとんが柿の実の中に!

今までいろんなお菓子を頂きましたが
これは最高に美味しいです。

合掌。Dscn0665

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2006年10月30日 (月)

大島のミニバック

Dscn0625 Dscn0628

苦手な小物を作ってみました。
正絹・大島の生地、紳士物のベストを作った残りです。

裏地はやはり正絹の紬、とても薄い生地です。
先っちょにビーズを付けて出来上がり。

このデザインは作家の方が、スーパーのポリ袋から思いついたそうです。

デザインは「プチバックコレクション」橋本幸子著から

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2006年10月15日 (日)

絣のシャツ

Dscn0567_5 永い眠りから目覚め
 シャツとしてよみがえりました。

 正絹の単衣着物
 柄が気に入って購入。

 着物を解いて
 棒石鹸で手洗い
 乾かないうちにアイロン

 また暫く眠っていました。

 そろそろかな~
 取り出して眺めます。

 汚れは無い
 生地の弱りも大丈夫
 でも擦れたキズがあちこちに

 紳士物のシャツ
 やっと取れました。

              

柄あわせ、失敗です。
気づきませんように・・・。たぶん、きっと判らないでしょう?彼には。Dscn0569_5

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