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2006年9月15日 (金)

麻の紋付

Dscn0419_2 薄いブルーの麻着物でした。
後ろと袖に紋が抜いてあった紳士物です。かなり着込んでありました。

夏の半そでシャツを作ってみました。
いつもはシングルのステッチを、今回豪華に?ダブルです。肩、襟、前立て、ポケットなどに入れるステッチをダブルステッチにしました。

麻のタンガリーシャツのように見えます。

でもそれだけでは終わらせません。

せっかく紋が布にあるんですもの、それを生かして後ろのヨーク下に入れてます。

それがこれMon Dscn0418

さすがの紋もかなり薄れて迫力不足ですが、このシャツとても気に入っているらしく、よく着ています。

洗ってアイロンを掛けると、うっすら光沢がでてきます。日本の麻も昔の物はいいものを使ってますね。

デザインはこの本からです。

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コメント

すごく素敵なシャツ。
どうしたらこんなに綺麗に縫えるのか
教えて欲しいくらいです。
それに布に対する愛を感じるわ。

古い布が好きな人って、結構薄汚れてても
生地の風合いや、色や、柄が気に入れば、
そんなのは気にならないのよね。
私もその一人だけど。(^^;)

投稿: | 2006年9月16日 (土) 07時45分

縞さま、ありがとうございます。私はほんとにまだ初心者です。先生は私の姉です。姉の仕上がりを見ると落ち込みます。
「布に愛を感じる」とてもいい言葉で嬉しいです。

投稿: ぴゅあしるく | 2006年9月16日 (土) 13時19分

少しも、古さを感じませんが「お仕立て」の丁寧さからでしょうか
本当に、昔の物のよさは~日々実感しますね
次は何かしら?といつも楽しみにしています

投稿: トン・トン・トン | 2006年9月16日 (土) 21時30分

すばらしいの一言です!この夏の紋付を着ていた人が聞いたらほんとうにうれしいでしょうね。なんだか生体移植されて瀕死の人が生き返ったときのような感動を覚えます。このシャツを愛用する人のなかで昔これを着た人が生きているようなきがするからです。

投稿: まあまちゃん | 2006年9月16日 (土) 23時10分

トントンさま、シャツは大好きです。また喜んできてくれる人がいてくれてよかったと思います。

投稿: ぴゅあしるく | 2006年9月17日 (日) 12時34分

まあまさま、江戸時代の武士?のつもりでいるパートナーには、そんな感覚かもしれませんね(笑)。きっと着物として出来上がったばかりの頃は、空の様な青だったのでは。

投稿: ぴゅあしるく | 2006年9月17日 (日) 12時40分

ほんとにステキなシャツですね。凄く上品な感じがします。
江戸時代の武士のつもりでいるパートナーさんが、着ているところをぜひ見たいものです。

投稿: ハッチ | 2006年9月18日 (月) 13時15分

ハッチさま、見てくれてありがとうございます。プレゼントのアロハがきっかけで始めた洋裁にすっかり夢中になりました。老眼になるまでは、がんばりまーす。

投稿: ぴゅあしるく | 2006年9月18日 (月) 17時08分

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