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2007年1月16日 (火)

矢絣、紬ジャケット

Dscn1014_2 正絹、紬の単衣着物。
生地が厚手なので
これは紳士用ジャケットと決めていました。

写真では少し明るくなってしまって、煉瓦色はもう少し濃い目。
ギザギザ模様が大胆でモダンな印象です。

着物だった時も殆ど着用していなかったのでとても綺麗な古着でした。
裏地を付けたかったので裏地選びに時間が掛かってしまいました。
選んだのは銘仙の生地です。茶色に白の小さな横線が無数に走っています。

Dscn1015  ボタンは姉と彼が一緒に選んだ物。
余談ですがニューヨークに「Tender Buttons」(テンダーボタン)というアンティークなどのボタンを売る小さなお店があります。

いつかリメイク作品を持ってボタン選びに行ってみたい。
二人が選んでくれたのでまさしく優しいボタンでした。
勿論、彼は大満足です。

デザインは定番のこの本から。

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2007年1月 6日 (土)

新年

Dscn0982_1
 暮れに頂いたヒオウギ貝をテーブルに並べて、新年の飾りにしました。

 その美しい色は天然の物です。
新鮮な状態で我が家に届きました。
隠岐の名産で、勿論味も一級品。

 軽く酒蒸しにしたら、綺麗に殻からはずれて、残った貝殻はごらんの様な鮮やかさ。
 初めて見て、食べて、驚きの連続でした。

ヒオウギ貝
檜扇貝

産地・島根県隠岐郡隠岐の島
公家や殿上人が用いたヒノキの薄い板をつづった優美な扇に似ていることから名付けられた。
赤・紫・黄・橙・茶と、ひときわ鮮やかな色を持つ。
世界中のなかで最も色彩の豊富な貝として珍重されている。

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