髭紬のジャケット
後ろの裾に泥はねや擦れがありましたが、袂が長くその分で長袖のジャケットが何とか出来上がりました。髭紬といっても髭はまだらで短めなのでチョビ髭です。
色は写真より明るめのローズピンク(サーモンピンク)です。光沢があり薄く大変柔らかな風合いです。裏地は銘仙の羽織だったもの。
アンサンブルにしたくてこの銘仙の生地でノースリーブの後ろ空きブラウスを考えていますが、夏までになんとかしたいと・・・。
このジャケットを作っている時、後ろ身頃に誤ってハサミを入れてしまったのです。
あんまりショックですと悲鳴も出ません。
姉の家で洋裁合宿中でしたので、すぐ姉と対策(残り布、切り替え)を取り、ほっと一安心。 ボタン無し、袖口は切れ込みがあり、折り返す事ができます。
このデザインは友人のシャツからヒントを得ました。
そのシャツを暫くお借りして、姉が洋裁学校の先生と一緒にパターンにしました。
ふんわりとしたかったので襟や袖口の部分にステッチはいれませんでした。
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)

最近のコメント